子供の口臭問題

口臭

2020.10.14

乾燥が口臭を悪化させます

口臭の原因には様々なものがあります。治療が必要なものなどもありますが、自分で改善できる口臭もあります。意外と見落とされがちな口臭の原因に、口の乾燥というものがあります。

朝、起きたときの息、くさいですよね。夜間に口腔内細菌が増殖するので仕方がない部分もあります。でも、うがいをするとかなり改善します。それには口のなかの乾燥が関係しています。

介護をしている方はご存じですが、寝たきりで口から何も食べていない人にも口臭は発生します。正直、かなり強烈な口臭です。それは口の乾燥が原因となっているのです。

寝たきりの方は口が少し開いたままの状態の場合が多いのです。食べる、食べないはここでは関係していません。

そのために寝たきりの方には必ず口腔ケアが必要になり朝晩きちんと行われることで口の中の清潔を保っているのです。

これらから分かるように、乾燥が口臭の原因になると言うことを理解し、予防のためにこまめな水分摂取を心がけます(一度のたくさん接種する必要はありません)。

しばらく水分を摂取できていない状態の時は口臭が発生しているかも知れないと言うことを自覚して、予め気をつけて人と接していくことで口臭によるトラブルを回避で聞きます。気をつけてみてください。

さらにイニオでケアしてあげれば、ほぼ、気になるレベルではなくなるはずです。

2020.09.25

子どもの口がくさい!?

私は以前、歯医者で働いていました。

皆さん、虫歯や歯周病などで治療に来られる方が多いです。

そんな中で、よく子どもの母親から

「うちの子、口が臭いんです。」

と、相談を受けました。

大人の方だと、歯周病での口臭や、タバコ、精神的なものなのですが、子どもにはあまり当てはまりません。



そこで私がいつも疑っていたのは、呼吸です。

子どもが真剣にテレビを見ているときや、寝ているとき、口が開いていることはありませんか?

本来口は閉じ、鼻で呼吸するものです。

しかし、口がぽかんと開いている子は、当然口呼吸になってしまいます。その結果、口が乾き、菌などが繁殖しやすくなり、口臭の原因になります。

口呼吸になっている子どもの前歯は、汚れがこべりついていることも多いです。歯ブラシの磨き残しが、口呼吸によって、乾いてしまい頑固な汚れになってしまうのです。



中には鼻が詰まっていて、呼吸しにくくなっている場合もあります。



子どもの口臭が気になって時は、一度普段の口元を確認してみて下さい。

あれ?と、思った時は歯科医院に相談してみてください。

口呼吸を治す訓練など、教えてくれます。

もちろん、口呼吸だけでなく磨き残しや、歯の根っこの病気の可能性もあります。

そして、ストレスからも口臭はでます。



口臭が気になった時は、定期検診を兼ねて歯科医院を受診してみて下さい。

2020.08.25

子供の口臭の2大原因はコレだった!

我が子の口臭が気になるといった悩みを抱えている親御さんは少なくないようです。



虫歯が多いわけでもないし、きちんと文章をしているはずなのに、子供の口が臭いのは何故なのでしょうか。



子供の口臭の主な原因についてお話しします。





原因1:磨き残しがある



お口の中に磨き残しがあると、細菌が繁殖し、当然口臭がするようになります。



子供が1人で歯ブラシを持てるようになったからといって仕上げ磨きを怠っていると口臭は発生してしまうでしょう。



また、親をさんが毎日仕上げ磨きをしていると言う場合でも、磨けていない可能性があります。



「磨いている」と「磨けている」は違うのです。



ジュースやアイスクリームといった液体状の汚れは、歯と歯茎の境目に残りやすく、クッキーやスナック菓子などは、奥歯の溝に溜まりやすいので、お口の中の汚れが溜まりやすい場所を把握して仕上げ磨きをするのがポイントです。



また、歯と歯の間は歯ブラシの毛先が届きにくいので、デンタルフロスを使用するようにしましょう





原因2:口呼吸をしている



意外と知られていませんが、呼吸方法によって口臭発生しやすくなります。



正しい呼吸方法は鼻呼吸です。



口呼吸をしていると、口の中が乾いて雑菌が繁殖するので、臭いが伴います。



唾液には細菌や食べカスを洗い流す効果があるので、正しい呼吸である鼻呼吸をしていれば、口臭の原因となるものを口の中に留まらせず、虫歯のリスクも低下するのです。





以上の2点が子供の口臭の主な原因となりますので、2つの点に気をつけて対処してみてください。

2020.07.25

子供の口臭についての悩み

子供は現在小学2年生です。毎日、朝晩の歯磨きは仕上げ磨きを欠かさず、虫歯もありません。定期的に歯科健診にも通い、歯石なども取り除いているにも関わらず、いつの頃からか、口臭が気になるようになりました。

同じように磨いているのに下の子と明らかに顔を近づけた時の臭いが違うのです。子供から?まさか?半信半疑で主人に尋ねると、同じように思っていたとの事。歯並びが悪く矯正も視野に入れている為、健診に行った際に、思い切って歯医者さんに相談してみることにしました。

口臭の原因はさまざまあるらしく、歯の汚れの他にも寝ている時に口呼吸になっていたり、水分不足なども原因として考えられるそうです。寝ている時の呼吸は特に口呼吸というわけでもない為、水分不足が原因かもしれません。

その他、考えられることは舌にも原因があるのではないかとの事。小さな頃から食べるのがとても遅いのと、食べこぼしが多いのです。

口いっぱいに物を入れ、上手に噛む事ができません。なぜか、下の歯と唇の間に食べ物がたまるので、食べ方も汚らしく見えてしまいます。舌を使って食べ物を奥歯のほうに移動させる技術?を上手に使えず、飲み込むことができずにいたのです。

舌を上手に使うことができないと唾液の分泌も悪くなります。それも口臭の原因のようです。水分を多めにとること、「あいうべ」と口の体操をすること。舌ブラシを使い、舌の汚れをこまめに落とす事などをして現在も、子供の口臭の悩みと戦っています。

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